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Last updated date:2024/10/3
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10月 ①中区民(なかくみん)まつり ハロー(はろー)よこはま2022 ➁身近(みぢか)な人(ひと)を守(まも)ろう!消防団(しょうぼうだん)
中区役所で配っている情報紙「広報よこはま なか区版」の内容を、やさしい日本語にしました。(日本語の「広報よこはま なか区版」は別ページ(べつぺーじ)へ。やさしい日本語の「広報よこはま 市版」は市(し)からのおしらせへ。)情報は発行した時のものです。内容が変更されている場合があります。注意してください。
▶▶ いべんと の おしらせ
① 中区民祭り ハローよこはま2022
【といあわせ】
ハローよこはま2022実行委員会事務局(中区役所 地域振興課)
TEL 045-224-8132 FAX 045-224-8215
イベントの詳細はホームページ(ほーむぺーじ)で確認してください。
中区民祭り(ハローよこはま2022)が4年ぶりに開催されます。「横浜音祭り2022」やいろいろな団体と一緒に楽しい演奏で会場を盛り上げます。商店街やいろいろな企業がブースを出します。SDGsを身近に感じるワークショップもあります。インクルーシブスポーツの体験もできます。みなさんのご来場をお待ちしています!
日時:11月13日(日)10時~16時
場所:象の鼻パーク
Aゾーン
「横浜音祭り2022」やいろいろな団体と一緒に音楽のステージを開きます。中区商店街の店舗などが飲食ブースを出します。
Bゾーン
SDGsを身近に感じるワークショップがあります。中区の企業や団体がブースを出します。車両の展示もあります。プロスポーツチームと一緒にスポーツ体験ができます。
ここ数年、新型コロナウイルス感染症の流行で、中区内の多くの地域団体は活動を自粛しなければなりませんでした。それでも、それぞれの団体は活動をやめてしまったわけではありません。4年ぶりの開催となる「ハローよこはま」では、各団体が、そして中区が元気であることをアピールしたいです!
ハローよこはま2022実行委員長 松澤 秀夫
同時開催
なか区民活動センター祭り2022
~SDGs 発見と行動が未来につながる~
場所:区役所別館1階
なか区民活動センターに登録している団体や、「なかく街の先生」が来ます。作品展示やワークショップ、体験コーナーなど楽しいプログラムを用意して待っています!
元気フェスタ21
~健康寿命を延ばそう~
場所:象の鼻パークBゾーン
いろいろな健康チェックを体験できます。専門家による健康相談も受けられます。みなさんの健康づくりを応援します!
➁ あなたの身近な人を守ろう!中区の消防団
消防団員は火災、強風や大雨による災害から地域を守ります。いつもは仕事や勉強、家事をしています。災害の時は地域の防災リーダーとして活動します。
中区には企業や商業施設がたくさんあります。また、中区は横浜市の中で最も外国人人口が多い「まち」です。住む人・働く人が、身近な人と街を守るために力を合わせる消防団にあなたも入りませんか?
消防団とは
Q:消防職員と消防団員はどうちがうの?
A:消防職員の仕事は災害救助活動や救命救急をすることです。消防団員はほかに仕事をもちながら、災害対応や地域の防災啓発を行う人のことです。
Q:入団するには特別な資格や経験が必要ですか?
A:必要ありません。入団するための条件は次のとおりです。
・市内に住んでいる/市内で働いている/市内の学校に通っている。
・18歳以上である。
・健康である。
やる気があれば誰でも入団できます。
外国籍の場合はほかにも条件があります。
消防団の活動を紹介します
・火災・強風や大雨による災害・震災などの災害時に、消防署と協力して消防活動を行います。地域の防災リーダーでもあります!
・区内のイベントなどで、気をつけたり、心肺蘇生法を教えたりしています。地域の安心・安全を守っています!
消防団員の声
「一緒に、消防団をやってみませんか。
きっと、あなたの活躍できる場があります。
地域のヒーローになれますよ!
外国籍でも大丈夫!」
山手消防団
アガババイ・エスファハニ・エブラヒム さん令和2年5月1日入団
イラン国籍のアガババイさんは、日本に来てから30年。飲食店を経営(人気のケバブ屋さん「しぇきゃむけばぶ」)しながら、火災予防運動週間の巡回や、消防団の広報活動に積極的に取り組んでいます。
・訓練は厳しいですか?
→ みんな優しく教えてくれるし、いろいろ学べるので楽しいです。
・消防団活動と家庭・仕事との両立は難しいですか?
→ 家庭や仕事を大切にしながら、できることを少しずつ続けていきたいと思っています。
・やりがいを感じるのはどんなときですか?
→ いつも周りの人に助けてもらっているので、消防団の活動で少しでもみんなに恩返しができて嬉しいです。
中区の消防団が目指す地域防災
施設や企業と一緒に
条件を満たした事業所を「消防団協力事業所」として認定しています。
地域の安全・安心のために
何かあった時のための訓練だけではありません。イベントで気をつけたり、心肺蘇生法を教えたりしています。地域の安全・安心につながる活動を大切にしています。
問い合わせ・入団申し込みは
中消防署総務・予防課 消防団係
TEL・FAX 045- 251-0119
ホームページ(ほーむぺーじ)(外部サイト)からも入団の申し込みができます
消防団の活動にはお金が出ます
年額報酬 36,500円/年
災害出場 7,000円/回
訓練・防災指導など 3,500円/回
消防団活動中に負傷した場合の補償もあります。
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