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- 8月 ①救急車(きゅうきゅうしゃ)は ただしく つかってください ➁健康寿命(けんこうじゅみょう)を のばそう ③なか区(く)を しろう!
Last updated date:2024/10/4
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8月 ①救急車(きゅうきゅうしゃ)は ただしく つかってください ➁健康寿命(けんこうじゅみょう)を のばそう ③なか区(く)を しろう!
中区役所で配っている情報紙「広報よこはま なか区版」の内容を、やさしい日本語にしました。(日本語の「広報よこはま なか区版」は別ページ(べつぺーじ)へ。やさしい日本語の「広報よこはま 市版」は市(し)からのおしらせへ。)情報は発行した時のものです。内容が変更されている場合があります。注意してください。
▶▶ いべんと の おしらせ
① 救急車は正しく使ってください
【といあわせ】中消防署 警防課救急担当 TEL・FAX 045-251-0119
横浜市の救急車は83台あります。
しかし、これだけあっても足りなくなることがあります。特に中消防署の救急隊は横浜市で一番多く出ています。救急車を呼ぶのは緊急の時。その大切なルールを忘れないでください。
救急車の数は決まっています
緊急ではないのに「念のため」で救急車は使わないでください!
こんな時は自分で医者に診てもらってください
~過去にあった例~
× 日焼けがヒリヒリするから
× 今日、入院するから
× しゃっくりが止まらないから
× 病院でもらった薬がなくなったから
× 大した病気ではないがコロナが心配だから
× 大したけがではないが念のため病院で診てもらいたいから
どうしたらよいか迷ったときは
・救急車を呼んだ方がよいか、今すぐに病院に行った方がよいかなど専門の人がアドバイスします。
・受診できる病院・診療所を教えます。
電話で
横浜市救急相談センター #7119
または045-232-7119へ(年中無休・24時間対応)
パソコン・スマートフォンから
⇒ 横浜市救急受診ガイド(よこはましきゅうきゅうじゅしんがいど)(外部サイト)
⇒ 全国版救急受診アプリ(ぜんこくばんきゅうきゅうじゅしんあぷり)(外部サイト)
救急隊の使命は緊急の時に少しでも早く着いて救える命を救うこと
緊急の時はすぐに119番してください。24時間いつでも行って、全力で対応します!
➁ フレイルを見過ごさず 健康寿命を伸ばそう
【といあわせ】中区役所 高齢者支援担当 TEL 045-224-8167 FAX 045-224-8159
フレイルの始まりは小さな変化から。外に出ないようにしたら足腰が弱り動くのが大変になった、会話が減ったら声を出しづらくなったなど、体力・気力・認知の働きが弱くなり、それらがつながって健康を奪おうとします。要介護状態になると健康に戻ることが大変になりますが、毎日の行動を変えることで、フレイルから健康に戻ることはできます。
生活の習慣を整えて「健康に長生き」を目指しましょう。
※フレイル
英語の Frailty(虚弱:体が弱く、病気になりやすいようす)がもとになった言葉で「健康」と「要介護状態」の間の言葉
※健康寿命
健康の問題でいつもの生活が制限されずに生活できる期間
フレイルは、早く気づいて予防・改善すれば、健康に戻ることが期待できます!
自分のようすを確認してみましょう
自分のようすを確認してみましょう | |
---|---|
前に比べて歩く速さが遅くなってきたと思う | □ はい |
この1年間に転んだことがある | □ はい |
半年前に比べて固いものが食べにくくなった | □ はい |
お茶や汁物などでむせることがある | □ はい |
6か月間で2~3㎏以上体重が減った | □ はい |
1日3食きちんと食べている | □ いいえ |
週に1回以上、外に出ている | □ いいえ |
周りの人から「いつも同じことを聞く」などのもの忘れがあると言われる | □ はい |
厚生労働省『高齢者の特性を踏まえた・保健事業ガイドライン第2版』(令和元年度)より(抜粋一部改変)
フレイル予防・改善の4つのポイント
運動
体力や筋力が下がらないようにするために、生活の中で意識してからだを動かしましょう。
・エレベーターではなく階段を使う
・少し遠くのスーパーへ買い物に行く
・家で、簡単な体操(ラジオ体操・ハマトレ(はまとれ)をやってみる
口の中の働き
お口の働きが弱くなることを「オーラルフレイル」と言い、体中が弱くなることにつながるかもしれません。普段からお口のお手入れをするように心掛けましょう。
・食べた後に歯磨きをする
・定期的に歯医者でお口の健康をチェックしてもらう
・お口の周りの筋力が下がることを予防することで、誤嚥(食べ物や飲み物が間違って気管に入ってしまうこと)を防ぐことにもつながるので、お口の体操もおすすめです
パタカラ体操
8回×2セットを目安に
くちびるをはじくように
「パパパパ パパパパ」
舌の奥を上あごの奥につけるように
「カカカカ カカカカ」
舌先の上を前歯の裏につけるように
「タタタタ タタタタ」
舌を丸めるように
「ララララ ララララ」
栄養
主食・主菜・副菜を組み合わせて食べる。
筋肉のもとになるたんぱく質は、足りなくなりやすい栄養素です。
魚・肉・卵・豆腐など、たんぱく質が入っている食品を食べるように意識しましょう。
社会参加
社会とのつながりがなくなることがフレイルの入り口です。小さな用事をつくり、1日1回以上、外に出て楽しさや、やりがいのある活動に参加しましょう!
地域では、フレイル予防・改善につながるさまざまな活動をしています
お問い合わせは、区内の地域ケアプラザ(ちいきけあぷらざ)か、中区役所高齢者支援担当まで
③ 中区を知ろう!
【といあわせ】中区役所 広報相談係 TEL 045- 224-8123 FAX 045- 224-8214
中区区民生活マップ
中区の公共施設、防災の情報などが載っています!
⇒ 中区区民生活マップ(なかくくみんせいかつまっぷ)
配っているところ
区役所1階総合案内・6階63番窓口
ページID:623-737-477