最終更新日 2025年4月1日
ここから本文です。
チームオレンジ
横浜市では、令和7年度からチームオレンジを全エリアで展開します。
横浜市チームオレンジ
横浜市のチームオレンジは、認知症の人や家族の希望や願い、困りごとなどの声をもとに、その実現や解決に向けた取組を、認知症の人や家族とともに地域住民や団体、企業、関係機関等が連携して進める「本人支援」の活動です。
横浜市チームオレンジとは
チームオレンジの理念を理解し、横浜市チームオレンジの3つの基本すべてを満たす活動を、「チームオレンジ」と呼びます。
【横浜市チームオレンジの3つの基本】 ※国の示すチームオレンジ3つの基本をアレンジしています
① 認知症の人と家族の希望・困りごとを把握し、継続して支援できる。
② 認知症の本人や家族も地域の一員として活躍している。
③ 認知症のひとが住みよいまちづくりに向けた活動に取り組んでいる。
横浜市のチームオレンジにおける目指す姿
本市では、認知症の人が安心して自分らしく暮らせる地域づくりを目指しています。認知症の人が安心して自分らしく暮らせる地域とは、認知症の人や家族の視点から次のような姿です。
- 周りの人が認知症について正しく理解してくれている。認知症になる前と変わらず、趣味やサークル活動などやりたいと思ったことを、できないところはサポートを受けながら、自分らしく能力を活かして参加することができる。
- 本人も家族も身近に相談できる仲間がいて、些細な困りごと等を相談したり、情報を得たりすることができる。また、必要に応じて専門職のサポートを受けることができる。
出典:横浜市チームオレンジリーフレット(発行:横浜市健康福祉局高齢在宅支援課)
横浜市での取組み
身近な地域のチームオレンジの活動は、地域ケアプラザ及び区高齢・障害支援課へお問い合わせください。
令和7年度より順次、チームオレンジの活動を掲載予定です。
このページへのお問合せ
健康福祉局高齢健康福祉部高齢在宅支援課
電話:045-671-2405
電話:045-671-2405
ファクス:045-550-3612
メールアドレス:kf-zaitaku@city.yokohama.lg.jp
ページID:835-609-795