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市営地下鉄全線で「脱炭素化(Zero Carbon Yokohama)」へ
横浜市は脱炭素社会の実現に向けて2030年度までにCO₂排出量の50%削減(2013年度比)を目標に取り組んでいます。交通局では、グリーンラインに非化石証書を導入することで、実質CO₂排出ゼロの電力で運行してきましたが、ブルーラインについても非化石証書を導入します。これにより、令和7年4月1日から市営地下鉄全線が実質CO₂排出ゼロの電力で運行を開始しています。
最終更新日 2025年4月1日
概要
ブルーライン
令和7年度から、CO₂排出ゼロで運行するため「非化石証書(環境価値)」を含んだ電力を調達しています。
グリーンライン
令和5年度から、資源循環局のごみ焼却工場で発電された「非化石証書(環境価値)」を活用し、実施CO₂排出ゼロで運行しています。
非化石証書(環境価値)活用イメージ
非化石証書とは、石油などの化石燃料を使用しない「非化石発電所」で発電された電気が持つ「非化石価値(環境価値)」を取り出し、証書にして売買する制度です。この証書を、化石燃料を使用して発電した電気と組み合わせると「実質CO₂排出ゼロの電力」とみなすことができます。
記者発表資料
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