最終更新日 2021年4月12日
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横浜市青少年に関する調査について
青少年の抱える課題を把握し、困難に陥る前に予防することを目的に、ひきこもり、依存症、インターネットトラブル等、多様化する青少年を取り巻く課題等について、ヒアリング調査とアンケート調査を実施しました。
調査結果は、今後の青少年施策等に反映するための基礎資料とします。
調査概要
ヒアリング調査
1 調査対象
横浜市内の一部の高校及び大学に通学する概ね16歳から22歳までの男女個人
2 調査期間
令和2年9月11日から9月30日
3 調査方法
横浜市が、市内の高校及び大学に協力者の募集を依頼し調整の上、ヒアリング調査協力者を決定。
協力者の希望に応じて、対面またはオンラインによる聞き取りで実施。
4 協力者数
15人
アンケート調査
1 調査対象
調査への協力依頼に承諾いただいた横浜市内の一部の高校及び大学10校に通学する概ね16歳から22歳までの個人
2 調査期間
令和2年10月16日から10月30日
3 調査方法
市内の調査協力校10校に、生徒・学生に対するアンケート調査票の配布またはメーリングリスト等での調査の周知を依頼。
回答は、インターネット回答または調査票回答とし、調査対象者がどちらか一方を選択。
インターネット回答は、横浜市電子申請システムを利用。
調査票による回収は、調査協力校の任意の方法とし、調査協力校経由で回収をする方法と、生徒個人が記入済みの調査票を
直接郵送する方法とした。
4 有効回収数
2,033件
※留意事項
アンケート集計結果の「全体」は、10の調査協力校のアンケート回収結果の「全体」を示しており、横浜市内の高等学校や大学全体の傾向を示すわけではないこと、アンケート対象範囲の決定、調査票の配布回収方法を調査協力校の任意としたため、調査協力校別の回収率に大きなばらつきがある点に、留意が必要です。
調査報告
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このページへのお問合せ
こども青少年局青少年部青少年育成課
電話:045-671-2324
電話:045-671-2324
ファクス:045-663-1926
メールアドレス:kd-ikusei@city.yokohama.lg.jp
ページID:672-177-300